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私の子育て、間違ってない?!子供にとっての良い叱り方ってどうすればいいの?

子供が成長してくるに伴いどんどん出てくる自我。

あれは嫌、これも嫌、それが良い!と子供に振り回され、親たちは大忙しではないでしょうか。私の娘も現在1歳8か月。徐々に好き嫌いや自分の意思をハッキリ出すようになりました。

そんな中、頭を悩ませるのが「叱り方」です。

私は育児本を何冊か読んで参考にしているのですが、ある本では

「子供の興味の種を摘んではいけない!叱らない育児」とあったり、

またある本では「幼少期からの上手な叱り方」とあったり、

結局叱るの?叱らないの?と困惑するシーンが多々あります。

育児本の中で共通して言える事は「感情的にならない」というものですが、ママも人間です。感情を出さずに毎回叱るなんて難しいですよね。

どこまで叱って、どこまで叱らないのか。

子供に対しての叱り方やしつけ方法に迷っているママ達へ、役立つヒントをご紹介します。

1歳からが試練?!子育てのイライラで試される、自分の余裕の有無。

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私の娘がまだ0歳だった頃、ハイハイで行動範囲が広がり周りに興味が湧き始め目に見えるもの全てを触ったり舐めたりするようになりました。

その頃は、触ると危険なものに関しては冷静に「これは触らないよ」と繰り返し何回も教え込みました。まだ感情を大きく出してこない娘に対して、イライラは一つもありませんでした。

しかし1歳を超え、さらに行動範囲が広がり意志が強く出るようになると今までのやり方は一切通用しなくなりました。

「これは触らないよ」と言うとワザと触りに行ったり、怒って泣いて暴れたり。

そうなるとこちらも段々イライラ、最終的に怒鳴るところまで来てしまいます。小さい子供に感情をぶつけているだけでは、しつけになりませんよね。

怪我をする可能性のある行為や、公共の場でのしつけや叱り方ってどうする事が正解なのでしょうか。

子育てで大変なのは躾?!いつからいつまで言い続けるの?

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私が現在読んでいる本の中に、「大きな怪我につながることじゃなければ、子供の興味のある事は全て見守りましょう」という内容が書かれていました。確かに、親の都合であれもこれもダメというのは可哀想かなと思います。

例えば、雨の日に傘をささずに外で遊びたがったり、水たまりに入って遊んだり虫や泥を手で触って遊んだりしているような時はあまりうるさく言わないように心掛けています。

もちろん怪我や命に関わるような事は、真剣に子供に伝えていかなければなりませんが。

しかし、私が困ったのは次のような問題です。

娘と家で食事をしているとき、娘は最後の1口をずっと口に入れて遊び始めます。食べ物・飲み物問わずそうなのですが、私は「窒息する恐れのあるものじゃなければOK」としていました。多少行儀が悪くても飽きたらそのうち止めるだろう、と思っていました。

しかし、その行為は家にいる時だけではなく公共の場でも当たり前のように始めてしまうのです。それをダメと叱ってしまう自分に違和感がありました。

また、お友達との関わり合いでも同様の事がありました。
家の中では、パパに向けてボールを投げてキャッチボールをして遊びます。

しかし子供の遊び場でも同じ事をしようとすると、周りにいる子にぶつけるだけになってしまいます。危ないからダメと行動を制止する時にも、違和感を感じました。

もちろんこのような時は、外でいくらダメと伝えても言うことをきくわけがありません。

家にいる時はOK、外ではNG。このようなルールは勝手に親が作った事で、子供にはすぐに理解出来るはずがないのです。

躾を始めるのも個人差が大きいと思いますが、子供は最初の10年で社会で生きていく為の基本を全て学ぶそうです。長いと感じますが焦らずゆっくり、子供と関わっていけると良いですね。

子育てでイライラばかり。怒ってばかりでは子供が伸びない?!

現在我が家では、他人に危害を加えてしまいそうな時は出来るだけシンプルに「危ないから人に向かってしてはいけない」という事を伝え続けています。2歳、3歳と年齢を重ねるに連れ理解が出来るようになるので、根気よく続けています。

また公共の場で子供がする「親が恥ずかしいなと思うこと」って、結局他人の目を気にしているだけなんですよね。周りの目を気にして、子供の興味を止めてしまうのは勿体ないとも思い我が家では「他人に迷惑をかけない程度だったらOK」というルールを決めています。

子供にお行儀を求めると、せっかくの体験が減ってしまいます。しつけは3歳からでも十分間に合うそうなので、1~2歳の子に対しては出来るだけ色々体験してもらいたいものですね。

また、私たちが子供に対してルールを作ってしまうと、それに反した時にイライラしてしまいます。大人も考えが柔軟になると、案外イライラは減るかもしれません。

その人その人で、しつけや叱る価値観は全く違います。
しかし、「子供がすることで理由がない事は1つもない」のです。

親である私たちが、自分の価値観だけを子供に押し付けていないか1歩立ち止まって考えてみるのもお勧めです。また、親の都合で怒っている事がないかを振り返り反省する事で
怒る回数がグッと減るかもしれませんね。

子供にとっての良い叱り方のまとめ

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子供を感情的に怒ってしまいそうな時は一度深呼吸し時間をおくと冷静になれる、とよく聞きますよね。そして、叱る際には親自身の言葉で短く伝え、最後は愛情の確認(抱きしめることや、大好きだと伝える)で終わらせると、子供にも伝わりやすいといわれています。

また、1~2歳の子供への過度な躾は、幼少期の貴重な経験を奪ってしまうことにもなるのであまり神経質にならなくてもいいように思います。3歳頃から徐々に躾を教えていけると良いのではないでしょうか。

叱るという事は、親も沢山のエネルギーを使いますよね。自分と子供に合った躾や叱り方を、試行錯誤しながらでも見つけて少しでも楽しく育児が出来ると良いなと思います。